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TDRを用いた円柱コンクリート供試体の含有塩分濃度推定

TDRを用いた円柱コンクリート供試体の含有塩分濃度推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-165

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Estimation of salinity concentration in cylindrical concrete by TDR

著者名: 二階堂 佳世(東北学院大学),川又 憲(八戸工業大学),山崎 慶太(竹中工務店),芳賀 昭(東北学院大学),嶺岸 茂樹(東北学院大学)

著者名(英語): Kayo Nikaido(Tohoku Gakuin University),Ken Kawamata(HachinoheInstitute of Technology),Keita Yamazaki(Takenaka Corp.),Akira Haga(Tohoku Gakuin University),Shigeki Minegishi(Tohoku Gakuin University)

キーワード: コンクリート|含有塩分濃度

要約(日本語): 高度成長期に建設されたインフラストラクチャー(新幹線、高速道路高架橋、トンネル等)や、老朽化建築物の経年劣化が懸念されている。それに伴い、コンクリート建造物の寿命診断の需要が急増している。海岸に立地する原子力発電所の建て替えの要否を判定するための診断についても問題となっている。特に塩害や中性化といったコンクリートの劣化は、鉄筋腐食の原因の一つとされ構造物の強度を著しく低下させることが知られており、既設コンクリートの塩分濃度などの含有成分をコア抜取り検査で簡易に測定・診断する方法の確立が望まれている。本研究は、コンクリートの含有塩分濃度を、TDR(Time Domain Reflectometry)法を用いて簡易に検査する測定法について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 524 Kバイト

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