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THz波イメージングの空間分解能向上に関する検討

THz波イメージングの空間分解能向上に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-172

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Improvement of the spatial resolution of THz imaging system

著者名: 水戸部 一孝(秋田大学),辻 真(秋田大学),片寄 喜久(秋田大学),小川 純一(秋田大学),吉村 昇(秋田大学)

著者名(英語): Kazutaka Mitobe(Akita University),Makoto Tsuji(Akita University),Yoshihisa Katayose(Akita University),Jun-ichi Ogawa(Akita University),Noboru Yoshimura(Akita University)

キーワード: テラヘルツ|イメージング|癌|近接場

要約(日本語): 近年、テラヘルツ波の応用研究が世界的に盛んに行われ、中でもイメージング技術に関する研究開発が最も活発に行われている。本研究では、THzイメージングシステムであるTIS200Gを用い、生体試料や工学系の試料を画像化するための基礎技術を確立し、内部劣化診断等の目視で判断出来ない情報の可視化・解析を目指している。本報告ではSBD検出器と試料の間に近接場を利用したプローブを増設することで、イメージングシステムの空間分解能向上に取り組んだ。パラフィン包埋された病理標本である乳ガン試料を測定した結果、本技術により顕著な空間分解能の向上を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 662 Kバイト

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