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医療機器用高周波磁界イミュニティ試験を目指したループコイルの設計・開発-発生磁界の均一化に関する検討-

医療機器用高周波磁界イミュニティ試験を目指したループコイルの設計・開発-発生磁界の均一化に関する検討-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-174

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A design and development of loop coil aimed at the high frequency magnetic immunity test for medical devices- Uniformization of magnetic field-

著者名: 山本隆彦 (東京理科大学),越地耕二 (東京理科大学)

キーワード: 医療機器|電磁環境両立性|ループコイル|磁界イミュニティ|薬事法

要約(日本語): 薬事法の改正により,医療機器は電磁環境両立性を満足することが義務づけられるようになった.しかしながら,薬事法により定められたEMCの基準を満足した医療機器であっても,EMCの観点において安全であるとは限らない.このため,薬事法により求められる項目以外のEMC評価もきわめて重要といえる.これまでに著者らは,IH機器などにおいて用いられている帯域の磁界によるEMS評価について提案してきたが,同評価を行うために試作したループコイルが発生する磁界の均一性に関する評価については十分とは言えなかった.ここでは,複数のループコイルによる発生磁界の均一化について検討を行ったので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 761 Kバイト

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