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帯電人体からの放電電流を用いた絶縁破壊電界の推定と検証

帯電人体からの放電電流を用いた絶縁破壊電界の推定と検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-176

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Estimation and Validation of Breakdown Field Using Discharge Current from Charged Human-Body

著者名: 高 義礼(名古屋工業大学),藤原 修(名古屋工業大学)

著者名(英語): Yoshinori Taka(Nagoya Institute of Technology),Osamu Fujiwara(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: 帯電人体|静電気放電|放電電流|絶縁破壊電界

要約(日本語): ICの小型・低消費電力化に伴い、静電気放電(Electrostatic discharge: ESD)で生ずる過渡電磁雑音による電子機器の誤動作が問題となっている.著者らは,帯電人体からの放電発生機構解明を目的として,これまで1000V以下での金属棒の衝突で生ずる放電電流の広帯域測定を行い,この場合の絶縁破壊電界が帯電電圧や衝突速度によらずほぼ一定値を示すことを明らかにした.本文では,200Vと2000Vの帯電電圧における絶縁破壊電界の推定と検証をおこない,2000VではPaschen則にほぼ従うが,200Vでは前回と同じくPaschen則に従わないことを示した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,691 Kバイト

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