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球対球電極構成下における水中パルス放電の進展に対するマイクロバブルの効果

球対球電極構成下における水中パルス放電の進展に対するマイクロバブルの効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-185

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Effect of Microbubble on Propagation of Pulsed Discharge in Water with Sphere-Sphere Electrodes

著者名: 西山 広幸(愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学),西本 榮(愛媛大学),木谷 勇(愛媛大学)

著者名(英語): Hiroyuki,Nishiyama|Kazunori,Kadowaki|Sakae,Nishimoto|Isamu,Kitani

キーワード: マイクロバブル|水中パルス放電|球電極

要約(日本語): 我々は,直径10?30μmのマイクロバブルを水中に数多く形成し,そこに高電圧パルスを印加するという水処理方法を検討している。本報では,放電遅れ及び破壊遅れ時間のラウエプロットにて,バブルがある場合とない場合との間で比較した結果を報告する。水中にバブルがない場合,初期発光が起こるのと同時に全路破壊に至った。それに対してバブルがある場合,微小発光が何度も起こってから全路破壊に至っていることがわかった。この微小発光は,バブル内における部分放電による発光だと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 873 Kバイト

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