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水中パルスストリーマ放電現象へのカーボンナノチューブの影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-188
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Effects of carbon nanotubes on pulsed streamer discharge in water
著者名: 今坂 公宣(九州大学),加藤祐樹 (九州大学),末廣純也 (九州大学)
著者名(英語): Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Yuki Kato(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University)
キーワード: カーボンナノチューブ|水中パルスストリーマ放電|発光スペクトル|プラズマ温度|電子密度
要約(日本語): 本研究では、カーボンナノチューブ(CNT)が懸濁された水中のパルスストリーマ放電に着目してCNTが水中の放電現象に及ぼす影響について考察した。CNT懸濁液中では放電チャネル数が増加し、多数のストリーマ放電を極めて安定に発生させることが可能となることを見出した。このことは、CNTなどのナノ粒子を懸濁することによって放電を活性化できる可能性があることを示唆している。また、CNT懸濁液中でのプラズマ温度は約9,600K程度で電子密度は約5.6×1018cm-3程度であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 947 Kバイト
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