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高繰り返しマルクス発生器の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-191
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Development of Marx generator with high repetition rate
著者名: 御舘 洋文(富山大学),井川 賢治(富山大学),北村 岩雄(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学),升方 勝己(富山大学)
著者名(英語): Hirofumi Ontachi(Univercity of Toyama),Kenji Igawa(Univercity of Toyama),Iwao Kitamura(Univercity of Toyama),Hiroaki Ito(Univercity of Toyama),Katsumi Masugata(Univercity of Toyama)
キーワード: マルクス発生器|高繰返し|高電圧パルス
要約(日本語): 本研究では、高電圧パルスを高繰り返し動作で発生させる回路として、高繰返しマルクス発生器を提案し、開発を行ってきた。マルクス発生器は構造が比較的簡単で、コストも低く、高電圧大電力のパルスの生成が容易である。この回路により、数百ns、数百kVの高電圧パルス電源を低コストで高繰り返し運転させることができる。この回路は、高繰り返し動作させるために従来のマルクス発生器と異なり、充電電流を制御するのは充電抵抗ではなく電流制限用のインダクタンスである。講演では、高繰返しマルクス発生器のコンセプトやその出力特性について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 620 Kバイト
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