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圧力情報の追加による磁気面内部補間解析の収束特性の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-193
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Convergence properties of magnetic surface interpolation analysis by including of kinetic pressure value
著者名: 岩崎 正浩(埼玉大学),元橋 智(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学)
著者名(英語): Masahiro Iwasaki(Saitama University),Satoru Motohasi(Saitama University),Mituaki Maeyama(Saitama University)
キーワード: 逆転磁界ピンチ|磁気面内部補間解析|最小二乗法|グラッドシャフラノフ方程式
要約(日本語): 我々はトカマクや逆転磁界ピンチ(RFP)などの軸対称磁気閉じ込めプラズマを解析対象とし、実験で得られる磁束密度、F値、Θ値と軸対称平衡解析コードを利用し、最小二乗法により実験プラズマの2次元平衡磁場配意を求める計算コードを開発してきた。解析で得られる結果は、仮定する未知パラメータを含む関数形に強く依存する可能性がある。よって、新たに残差に圧力に関する情報を加え、異なる関数形による比較を行い、収束特性の検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 708 Kバイト
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