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分子性ガス混入時におけるプラズマ放出熱流の電磁熱流体解析との比較

分子性ガス混入時におけるプラズマ放出熱流の電磁熱流体解析との比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-198

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Comparison between experiment and simulation of plasma power balance in molecular gas condition

著者名: 花岡 栄三郎(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学)

著者名(英語): Eizaburou Hanaoka(Kanazawa University Graduate School),Yasunori Tanaka(Kanazawa University Graduate School),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University Graduate School)

キーワード: 高周波誘導熱プラズマ|放出熱流|パワーバランス

要約(日本語): 高周波誘導熱プラズマは約10,000 Kもの高温・高反応特性を有することから金属の表面処理や有害物質の熱分解処理といった,様々な産業応用に利用されている。本研究では,プラズマエネルギーフローの解明を目的としており,プラズマの電力吸収とプラズマが放出するエネルギーとの両者からその解明を行っている。本報告では,Ar ICTPにN2,H2を混入した場合のプラズマパワーバランスの評価を行う。分子性ガスの混入はプラズマの収縮だけでなくプラズマの温度場や電力吸収にも影響を与える。本報告は電力遮断器における分子性ガス混入によるアーク消弧能力の検討にも寄与するものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,021 Kバイト

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