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多相交流放電プラズマにおける電位分布の解析

多相交流放電プラズマにおける電位分布の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-214

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Potential distribution formed by twelve-phase ac power source

著者名: 久世 宏志(富山県立大学),江原遼一 (富山県立大学),松本 和憲(富山県立大学)

著者名(英語): Hiroshi Kuze(Toyama Prefectural University),Ryoichi Ehara(Toyama Prefectural University),Kazunori Matsumoto(Toyama Prefectural University)

要約(日本語): 低周波(商用電源周波数から100kHz程度)の対称多相交流電源を、相数と同じかその倍数の分割電極へ給電すると、電極間を連続的に回転して移動する放電を発生させることができる。その結果、電極群で囲まれた広い領域に空間的に一様な大体積のプラズマを安定して発生させることができる。Ansoft社の3次元の静電場(および静磁場)シミュレーションソフトMaxwell EM 3D Field Simulatorsを利用し、低周波の多相交流電位が印加された電極群が構成する電位分布を、静電近似をして求めた。ここでは、簡単のために真空中における電位分布を計算し、電界が直線的になり、且つそれが電極電位の位相の遅れる方向へ移動して回転することを確かめた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 765 Kバイト

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