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マイクロ波H2Oプラズマを用いた廃棄プラスチック処理に関する研究
マイクロ波H2Oプラズマを用いた廃棄プラスチック処理に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-218
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Recycle Of Waste Plastic By Means Of Water Vapor Plasma
著者名: 鈴木 佑太(武蔵工業大学),小野 茂(武蔵工業大学)
著者名(英語): Yuta Suzuki(Musashi Institute of Technology),shigeru Ono(Musashi Institute of Technology)
キーワード: プラズマ|マイクロ波|H2O|ガス流量|ポリエチレン|ポリプロピレン
要約(日本語): 近年、使用済みの製品から出る廃棄プラスチックの処理が世界規模の問題となっている。そこで、光、熱、化学活性種、スパッタリングによる物理作用などの分解効果を同時に得ることができるプラズマ技術の適用を考えた。プラズマガスとしてH2Oを用いる。H2Oはマイクロ波電磁エネルギーを吸収しやすく、無害で安価であるほか、解離粒子であるH、O、OH等がプラスチック粒子と盛んに化学反応を起こす。よってH2Oプラズマは有機化合物の分解に適していると考えられる。プラスチックを分解した結果、水の流量による分解生成物の制御の可能性が示された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 671 Kバイト
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