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多相交流アーク放電プラズマとカーボンナノチューブ合成

多相交流アーク放電プラズマとカーボンナノチューブ合成

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-228

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Plasma Production by Twelve-Phase Ac Arc-Discharge and It’s Application to Create a Carbon Nano-Tube

著者名: 江原遼一 (富山県立大学),竹内 慎也(富山県立大学),松本 和憲(富山県立大学),松浦 次雄(福井県工業技術センター)

著者名(英語): Ryoichi Ehara(Toyama Prefectural University),Shinnya Takeuchi(Toyama Prefectural University),Kazunori Matsumoto(Toyama Prefectural University),Tsugio Matsuura(Industrial Technology Center of Fukui Prefecture)

キーワード: アークプラズマ|多相交流放電|カーボンナノチューブ|合成

要約(日本語): 低周波の対称多相交流電源を、相数と同じかその倍数の分割電極へ給電することにより、電極群で囲まれた広い領域に時間平均的に一様な大体積のプラズマを安定して発生させることができる。福井県工業技術センターにて、商用周波数の12相交流アークプラズマを利用した焼却灰の熔融処理やカーボンナノチューブの大量合成の研究が行われてきた。本発表では、商用周波数12相交流電源と12本のグラファイト電極(可動)を用い、口径?50mmのアークプラズマを用いたカーボンナノチューブの合成実験について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 822 Kバイト

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