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リカレンスプロット法によるトリー進展時の発光特性のカオス解析

リカレンスプロット法によるトリー進展時の発光特性のカオス解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-007

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Chaotic Analysis of Discharge Luminescence Charactristics during Tree Propagation using Recurrence Plots Method.

著者名: 田渡 未沙(明治大学),植原 弘明(関東学院大学),工藤勝利 (明治大学)

著者名(英語): Misa Tawatari(Meiji University),Hiroaki Uehara(Kanto Gakuin University),Katsutushi Kudo(Meiji University)

キーワード: 電気トリー|発光特性|カオス|カオス時系列解析|高分子絶縁材料

要約(日本語): 電気的な放電現象の一つである電気トリーは、非線形的な現象である。この非線形的な現象を解析する手法としてカオスが最近用いられている。今回は放電発光時系列データから得られたリカレンスプロット(RP)を用いて決定論性に加え、RPのパターンや時系列信号に隠された定常性・非定常性について検討を行った。1)ボイド放電のみ、トリー発生なし2)トリー発生直後3)トリー進展中のようなデータを用いて、RPを製作した。1)におけるRPは一様なパターンで定常的、2)におけるRPは2つの中間で過渡的、3)におけるRPは多様性のあるパターンで非定常的であると推測することができる。また、決定論性を有していることを推察した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 641 Kバイト

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