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種々の生分解性高分子の電気伝導
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-009
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Electrical Conduction in Several Biodegradable Polymers
著者名: 小林 春花(早稲田大学),平井 直志(早稲田大学),大森 信吾(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学)
著者名(英語): Haruka Kobayashi(Waseda University),Naoshi Hirai(Waseda University),Shingo Omori(Waseda University),Yoshimichi Ohki(Waseda University)
キーワード: 環境対応材料|生分解性高分子|低周波分散|誘電特性|伝導特性|結晶化速度
要約(日本語): ポリカプロラクトン(PCL)、ポリブチレンサクシネートアジペート(PBSA)、ポリブチレンアジペートテレフタレート(PBAT)の示差走査熱量測定(DSC)、複素誘電率測定、導電率測定を行った。比較試料としてL型ポリ乳酸(PLLA)を使用した。PBATの融解吸熱ピークは、結晶化速度が速く結晶化が広範な温度域で生じるために、結晶化発熱ピークに打ち消されたと思われる。ゴム状態であるPCL、PBSA、PBATの導電率は、ガラス状態のPLLAに比べ約4~5桁高い。また、前三者の誘電率と誘電損率はPLLAよりも高く、絶縁性が良くないことに起因する低周波分散と伝導電流分散により周波数の低下につれて増大する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 932 Kバイト
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