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ポリマーアクチュエータ用シリコンゴムの誘電率向上方策

ポリマーアクチュエータ用シリコンゴムの誘電率向上方策

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-012

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Some measures to increase the permittivity of silicone elastomer for polymer actuator use

著者名: 深浦 琢巳(早稲田大学),小迫 雅裕(鹿児島工業高等専門学校),田中 祀捷(早稲田大学)

著者名(英語): Takumi Fukaura(Waseda University),Masahiro Kozako(Kagoshima National College of Technology),Toshikatsu Tanaka(Waseda University)

キーワード: ポリマーアクチュエータ|シリコンゴム|誘電率

要約(日本語): ポリマーアクチュエータ用シリコンゴムの誘電率向上方策人に優しいソフトロボットの開発を目標として、シリコンゴムやアクリルゴムなどを用い、マックスウェル応力を利用した電場応答型ポリマーアクチュエータの実験的検討を行っているが、変位量が小さいことが欠点である。今回は、誘電率が高く、ヤング率の小さい方が変位特性が良好になるという点に着目して材料改質を行った。シリコンゴムに高誘電材料であるチタン酸バリウムを充填、希釈剤であるRTVシンナーを添加等、材料的な改良を行い、誘電率・ヤング率の改善を図った。成果として、定量的な結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 790 Kバイト

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