商品情報にスキップ
1 1

エポキシ/クレイナノコンポジットのバンドギャップエネルギーとフォトルミネセンス

エポキシ/クレイナノコンポジットのバンドギャップエネルギーとフォトルミネセンス

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-021

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Band Gap Energy and Photoluminescence Excited by Ultraviolet Photons in Epoxy/Clay Nanocomposites

著者名: 岡田 正英(早稲田大学),平井 直志(早稲田大学),田中 祀捷(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学),今井 隆浩(東芝),原田 美由紀(関西大学),越智 光一(関西大学)

著者名(英語): Masahide Okada(Waseda University),Naoshi Hirai(Waseda University),Toshikatsu Tanaka(Waseda University),Yoshimichi Ohki(Waseda University),Takahiro Imai(Toshiba Corporation),Miyuki Harada(Kansai University),Mitsukazu Ochi(Kansai University)

キーワード: エポキシ|ナノコンポジット|硬化法|フィラー分散法|フォトルミネセンス|バンドギャップ

要約(日本語): 数種類のエポキシ/クレイナノコンポジットの吸収スペクトルと紫外光励起フォトルミネセンススペクトルを調べた。その結果、吸収の始まるエネルギーは、アミン硬化試料より酸無水物硬化試料の方が大きかった。さらに、発光励起スペクトルの立上るエネルギー、発光スペクトルのピーク位置、吸収の始まるエネルギーは同一試料内でほぼ一致した。したがって、(1)酸無水物硬化試料はアミン硬化試料よりバンドギャップが広く、(2)観測されたPLはバンド間遷移電子によるものであると言える。また、(1)の結論は、酸無水物硬化試料はアミン硬化試料より誘電率と導電率が小さいという別報の結果と整合する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 834 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する