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導電性異物混入時におけるXLPE-EPR界面の部分放電特性に及ぼす直流前課電の影響

導電性異物混入時におけるXLPE-EPR界面の部分放電特性に及ぼす直流前課電の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-037

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Influence of DC Prestressing on PD Phenomena in XLPE-EPR Interface with Metallic Particle

著者名: 岡 靖典 (豊橋技術科学大学),村上義信 (豊橋技術科学大学),穂積直裕 (愛知工業大学),田中祀捷 (早稲田大学),長尾雅行 (豊橋技術科学大学)

キーワード: 部分放電|界面|放電開始電圧|導電性異物|直流前課電

要約(日本語): CVケーブル接続部はケーブル本体に比べ界面に欠陥が混入されやすい。これらの欠陥を検出する方法としては一般に部分放電測定が行われている。本研究ではケーブル接続部を模擬した異種材料界面の絶縁特性評価のための電極系を提案し、その部分放電特性を測定してきた。その結果、直流前課電により部分放電開始電圧(Vi)が上昇し、直流前課電の極性によってViの上昇が変化することが示唆された。今回は、これらについてさらに検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 837 Kバイト

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