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パルス幅と部分放電開始電圧の関係
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-046
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Relationship between a pulse width and a partial discharge inception voltage
著者名: 尾畑 功治(日立製作所 日立研究所),武内 良三(日立製作所 日立研究所)
著者名(英語): Koji Obata(Hitachi,Ltd. Hitachi Research Laboratory),Ryozo Takeuchi(Hitachi,Ltd. Hitachi Research Laboratory)
キーワード: インバータ|回転機|部分放電開始電圧|パルス幅|部分放電|パルス
要約(日本語): インバータによる可変速、省エネ運転が盛んに行われるとともに、モータでは急峻なインバータサージ電圧に伴う巻線の絶縁劣化、特に部分放電劣化が懸念されるようになった(1), (2)。今回、インバータ駆動モータ、特に低圧モータで懸念される巻線間絶縁における部分放電に関し、電圧波形と部分放電開始電圧との関係を検討した。この結果、モータ巻線間に分担されるパルス幅の狭い電圧では、部分放電開始電圧が向上する。また、繰り返し周波数が高くなると部分放電開始電圧が低下することが明らかになった。以上のことから、インバータ駆動モータの巻線間絶縁、材料の評価ではパルス幅、繰り返し周波数を考慮する必要があると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 911 Kバイト
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