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インパルス印加による巻線の部分放電の一検出方法

インパルス印加による巻線の部分放電の一検出方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-047

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A method to detect partial discharge of coil by impulse test

著者名: 須崎 哲哉(芝浦工業大学),華表宏隆 (芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学),梅津 潔(電子制御国際)

著者名(英語): Tetsuya Susaki(Shibaura Institute of Technology),Hirotaka Torii(Shibaura Institute of Technology),Yoshikazu Shibuya(Shibaura Institute of Technology),Kiyoshi Umezu(ECG Kokusai Co,. Ltd)

キーワード: 巻線|部分放電|絶縁診断|インパルス試験|ピックアップコイル

要約(日本語): 現在、電気・電子機器の高度化に伴い、その信頼性が求められている。巻線は、機器の部品として必要不可欠であり、今後一層高い品質が要求される。巻線が正常か否かを迅速に判定する方法として、インパルス試験がある。本研究で対象とする巻線は、電子回路等で使用する小型なもので、絶縁診断の一要件である部分放電に注目した。そして、インパルス印加時に巻線の部分放電を検出する一方法として、ピックアップコイルを用いることを検討し、検出の可能性を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 4,824 Kバイト

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