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インバータサージ電圧下でのツイストペアにおける差動式と光検出による部分放電検出の比較検討(その2)
インバータサージ電圧下でのツイストペアにおける差動式と光検出による部分放電検出の比較検討(その2)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-049
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Comparison between Differential Detection and Optical Detection type Method under Inverter Surge Voltage of Twisted Pair enameled Wire (No.2)
著者名: 福永 顕一(九州工業大学),岡田 真一(九州工業大学),遠藤 桓(遠藤技術士事務所),杣 謙一郎(日立電線),匹田 政幸(九州工業大学)
著者名(英語): Kenichi Fukunaga(Hikita Laboratory),Shinichi Okada(Hikita Laboratory),Takeshi Endoh(Endoh Proffessional Engineers Office),Kenichirou Soma(Hitachi Cable,Ltd),Masayuki Hikita(Hikita Laboratory)
キーワード: インバータサージ|部分放電|差動検出法|ツイストペア|光検出
要約(日本語): ツイストペアによりインバータサージ部分放電(PD)現象について検討してきたが、より実機に近い試料での現象把握が望ましいため、充電電流をキャンセル出来る差動検出法と光電子増倍管(PMT)を用いた光検出法とで性能比較を行った。その結果、差動法(ISPD)はパルス分解能が劣っていたので、その向上を図った装置を試作し、再度比較試験を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 756 Kバイト
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