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経皮吸収型テープ製剤の空間電荷測定

経皮吸収型テープ製剤の空間電荷測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-069

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Space Charge Measurement in Percutaneous Absorption Tape Containing Drug Formulation

著者名: 高井 大 (豊橋技術科学大学),村上義信 (豊橋技術科学大学),穂積直裕 (愛知工業大学),江副 實 (日東電工),長尾雅行 (豊橋技術科学大学)

キーワード: 空間電荷|パルス静電応力法

要約(日本語): 経皮吸収型テープ製剤は内服薬のように消化器官に負担をかけることなく、注射剤のように痛みを伴わない治療が可能となる。また、経皮吸収型テープ製剤は、その投与量をコントロールでき、徐々に浸透していくことから効果が長時間持続するというメリットを有する。さらに、これまでこの種の製剤の浸透方法としては濃度拡散のみを用いていたが、外部信号などによりその製剤量を制御できるようになると、刻々変化する必要製剤量に対応できることになり、さらなる医療的な実用性の向上が期待できる。以上を背景に本研究では、経皮吸収型テープの空間電荷分布観測および製剤の電気的な制御が可能かどうか検討するため、製剤を添加した経皮吸収型テープを用いて空間電荷を測定したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 957 Kバイト

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