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パルス静電応力法により特異な波形がガラス材料で見られる原因について[2] -信号と印加直流電界およびパルス電界の関係-

パルス静電応力法により特異な波形がガラス材料で見られる原因について[2] -信号と印加直流電界およびパルス電界の関係-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-082

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): On a Possible Cause of Peculiar Signals Observed by the Pulsed Electroacoustic Method for Some Glass Samples [2] - Relationship between Signals Observed in Glass Materials and DC or Pulse Electric Fields Applied to Samples -

著者名: 田中秀郷 (早稲田大学),大木義路 (早稲田大学),前野 恭 (情報通信研究機構)

キーワード: パルス静電応力法|空間電荷分布|ガラス|ジュール熱

要約(日本語): パルス静電応力装置により電極上の電荷や空間電荷分布を検出する際に、いくつかのガラス材料では、陰極上に正電荷があるかの如き特異な信号波形が観測される。著者らは、この原因は、ジュール熱による試料の膨張にあるとの考えから、ガラス材料において得られる波形と、印加直流電圧またはパルス電圧との関係を調べた。パルス静電応力法による出力信号は、印加直流電圧の一次関数、印加パルス電圧の二次関数となり、ジュール熱が試料を膨張させることが特異な信号の原因であるという仮説に大きな矛盾は見出せなかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,989 Kバイト

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