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液体中の破壊前駆現象第41報電流パルス発生からストリーマ発生までの遅れ時間
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-086
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Prebreakdown Phenomena in Dielectric Liquids No.41. Delay Time between Current Pulse Inception and Streamer Inception
著者名: 齋藤啓太 (慶應義塾大学),平山 毅(慶應義塾大学),山下 久直(慶應義塾大学)
著者名(英語): Keita Saito(Keio University),Takeshi Hirayama(Keio University),Hisanao Yamashita(Keio University)
キーワード: 絶縁破壊前駆現象|液体誘電体|炭化水素液体|ストリーマ|電流パルス|シャドウグラフ
要約(日本語): 液体中の絶縁破壊現象において電流パルスが発生してからストリーマが発生することが知られている。以前はイメージコンバータカメラのフレーミングモードを用いた撮影であったために正確に電流パルスが発生してからストリーマが発生するまでの遅れ時間を計測することができなかった。今回ストリークモードを用いた撮影をすることにより、正針では50ns程度、負針では110ns程度の発生遅れ時間があることがわかった。また、発生遅れ時間は印加電圧に関係があり、印加電圧の上昇に伴い短くなることが観測された。しかし、ある程度印加電圧が上昇すると遅れ時間は一定値に飽和する傾向が観測された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 804 Kバイト
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