高イオン導電性ゲル電解質を用いた色素増感太陽電池の基礎研究(II)
高イオン導電性ゲル電解質を用いた色素増感太陽電池の基礎研究(II)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-100
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Application to the Dye-sensitized Solar Cells using High Ionic Conducting Gel Electrolytes (?)
著者名: 平田 憲司(奈良工業高等専門学校),京兼 純(奈良工業高等専門学校),久保田 拓也(奈良工業高等専門学校),沢田 英男(弘前大学),池田 壽文(クレディアジャパン)
著者名(英語): Kenji Hirata(Nara National College of Technology),Jun Kyokane(Nara National College of Technology),Takuya Kubota(Nara National College of Technology),Hideo Sawada(Hirosaki University),Toshifumi Ikeda(Credia Japan)
キーワード: 色素増感太陽電池|ゲル電解質|イオン性液体|フッ素系オリゴマー
要約(日本語): 本研究は高イオン導電性フッ素系ゲル電解質用いた色素増感太陽電池(DSC)の開発を目的としている。これまでイオン性液体中でのゲル電解質の開発を中心にDSC素子の試作研究を行ってきた。本研究ではイオン性液体中での、ゲル電解質のイオン導電率を測定評価すると同時に、これまでの研究開発で明らかとなった、酸化チタンの粒子径の相違による電気的諸特性の評価を行っている。また、イオン性液体を用いたゲル電解質を色素増感太陽電池へ応用し、高効率かつ長寿命のDSC素子の開発を進めており、その報告を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 962 Kバイト
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