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水中液晶膜の電気光学応答の周波数特性

水中液晶膜の電気光学応答の周波数特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-101

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Frequency dependence of an electrooptic response of liquid crystal films underwater

著者名: 川崎 貴士(大阪工業大学),宇戸 禎仁(大阪工業大学)

著者名(英語): Takashi Kawasaki(Osaka Institute of Technology),Sadahito Uto(Osaka Institute of Technology)

キーワード: 水中液晶膜|ネマチック液晶|レシチン|電気光学応答|周波数特性

要約(日本語): 現在のエレクトロニクス分野において幅広く使われているサーモトロピック液晶素子はネマチック液晶を使用したものが多い。このネマチック液晶は電界応答性が高く、複屈折も大きいため、良好な電気光学特性を持つ。このネマチック液晶は通常2枚のガラス板間に封入されており、ガラス界面の配向剤によってその配向を規制することにより、優れた光変調特性を引き出している。つまり、界面に関する研究は極めて重要である。本研究はレシチンを界面活性剤として使用することで、水中にネマチック液晶膜を存在させ、その電気光学応答を測定することで水界面が電界応答に及ぼす影響について調べている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 681 Kバイト

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