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ポリマーアクチュエータの電極材料による変位の違い

ポリマーアクチュエータの電極材料による変位の違い

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-108

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Difference in Displacement of Polymer Actuators due to Compliant Electrode Materials

著者名: 真砂 伸隆(早稲田大学),小迫 雅裕(鹿児島工業高等専門学校),田中 祀捷(早稲田大学)

著者名(英語): Nobutaka Masago(Waseda University),Masahiro Kozako(Kagoshima NCT),Toshikatsu Tanaka(Waseda University)

キーワード: ポリマーアクチュエータ

要約(日本語): 近年、人とロボットが触れ合う機会が多くなってきている。そのため今後は人に優しい柔らかいロボットやアクチュエータの需要が出てくると思われる。そこで、ポリマーに働くマクスウェル応力を利用するアクチュエータ(電界応答型アクチュエータ:EAP)に着目し、研究を行うことにした。今回はシリコンゴムを使用した膨らみ型アクチュエータで、ケッチェンブラック・銀ペースト・金蒸着の3種類の電極材料による変位の違いについて測定を行い、ポリマーアクチュエータに適した電極材料を選定する事を目的とした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 763 Kバイト

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