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地震防災用リレーにおける接触界面の分析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-116
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Contact surface analysis of the relays used for earthquake disasters
著者名: 平川 裕一(工学院大学),渡辺 克忠(工学院大学)
著者名(英語): Yuichi Hirakawa(Kougakuin University),Yoshitada Watanabe(Kougakuin University)
キーワード: 地震防災用リレー|接触界面
要約(日本語): 日本では大規模な地震が相次ぎ、中でも阪神淡路大震災の火災による惨事は記憶に鮮明である。更に地震終息後、再通電した事により、建物内部の電気機器から火災が発生していることが判明し、センサーが地震動を速やかに感知し電力の供給を遮断するためのリレー等が常に高い信頼性を維持し、正確な動作をする必要性があることを示している。本研究では接点表面をレーザー顕微鏡で観察することにより各条件における接点部の消耗度合いの比較、観察、また表面電位測定が可能なSPoM、トンネル電流の検出が可能なSTMを用いてより詳細に表面解析を行なうことでより優れた耐久性、信頼性の向上と長寿命化を図る所存である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 814 Kバイト
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