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最適な固体燃料電池を実現させるために必要な条件

最適な固体燃料電池を実現させるために必要な条件

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-118

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): The best necessary condition to realize solid fuel cells

著者名: 岩瀬薫子 (新居浜工業高等専門学校),尾西康次 (新居浜工業高等専門学校),芦田 有 (新居浜工業高等専門学校),馬渕真人 (新居浜工業高等専門学校)

キーワード: 固体燃料電池|イオン伝導の最適化|理論解析

要約(日本語): 代表的な固体燃料電池に使用されている固体電解質は蛍石型結晶構造をしている。この構造はルーズなゆえに安定で、多少の異種原子(ドーパント)が入ったり、種々の欠陥が生じても、その基本的な結晶構造は維持される。更に、ThO2、ZrO2等は室温から融点などの温度範囲で蛍石型構造をとる。本研究では、構成原子の違いを原子間相互作用で表わし、ホストとゲスト陽イオンをAとB、そして空格子をVöとする蛍石型酸化物電解質A1?xBxO2?x(Vö)x固溶体の空格子濃度[Vö]のA、Bの違いによる変化や温度依存性を調べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 642 Kバイト

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