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無方向性電磁鋼板の回転鉄損測定

無方向性電磁鋼板の回転鉄損測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-122

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Measurement of Iron Loss Under Rotating Flux of Non-oriented Electrical Steel Sheet

著者名: 柚木 泰志(岡山大学),中野 正典(岡山大学),宮城 大輔(岡山大学),高橋 則雄(岡山大学)

著者名(英語): Yasushi Yunoki(Okayama Uinversity),Masanori Nakano(Okayama Uinversity),Daisuke Miyagi(Okayama Uinversity),Norio Takahashi(Okayama Uinversity)

キーワード: 回転鉄損|無方向性電磁鋼板|二次元磁気特性|ヒステリシス損

要約(日本語): モータでは固定子鉄心に回転磁束が生じるので,モータの鉄損を正確に推定するには,回転磁束条件下での鉄損を精度良く測定しておく必要がある。我々は高磁束密度下での二次元磁気特性を測定する装置を考案している。今回,測定領域内の磁界分布の均一度を確かめるとともに,無方向性電磁鋼板の回転磁束条件下の鉄損の測定を行った。その結果,ヒステリシス損は1.5Tでピークを取り,それ以上の磁束密度で飽和磁化付近に向かって減少していく結果が得られた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 751 Kバイト

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