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円柱の減磁率の計算とその重回帰式による推定

円柱の減磁率の計算とその重回帰式による推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-135

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Computation of Demagnetizing Factors for Cylinders and Estimation of those by Multiple Regression Equation

著者名: 楡井 雅巳(群馬工業高等専門学校),脇若 弘之(信州大学),田代 晋久(信州大学)

著者名(英語): Masami Nirei(Gunma National College of Technology),Hiroyuki Wakiwaka(Shinshu University),Kunihisa Tashiro(Shinshu University)

キーワード: 減磁率|近似式|有限要素法|重回帰

要約(日本語): 一様磁界中におかれた円柱状磁性体内の減磁率の推定式については,数多くの成果報告がなされている。しかしながら,多くの場合寸法比の範囲を限定して表現されていることが多い。寸法比範囲に制約のない単一の評価式により表現することができれば,より簡便な手法として利用することができるものと考えられることから、円筒座標系非線形有限要素法を用いて一様磁界中におかれた円柱状磁性体内の減磁率を算出し,その結果から重回帰により重相関係数がほぼ1を満足する推定式を導いた。これにより,寸法比 0.05?100 までを良好に近似できることを確認できた。本手法によれば,円柱長方向の位置による推定も可能である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 732 Kバイト

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