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余剰活性汚泥の減容化への試み

余剰活性汚泥の減容化への試み

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-139

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): An Approach for minimization of Excess Activated Sludge

著者名: かびーるむはむどぅる (秋田大学),鈴木 雅史(秋田大学),吉村 昇(秋田大学)

著者名(英語): Mahmudul Kabir(Akita University),Masafumi Suzuki(Akita University),Noboru Yoshimura(Akita University)

キーワード: 活性汚泥|廃水処理|余剰汚泥|減容化|フェライト

要約(日本語): 現在の有機性廃水処理として、一般的に活性汚泥法がもっとも利用されている。活性汚泥法は、細菌と原生動物を中心とした生物群から構成され、溶存酸素を水中から取り込み、えさとして取り入れた有機物を酸化分解する方法である。但し、毎年大量に排出される余剰活性汚泥の処理・処分には多くの経費がかかっているため余剰活性汚泥の減容化は急務となっている。余剰活性汚泥を減容する方法として、活性汚泥に磁気?フェライト処理を行い、微生物を殺菌・可溶化し、その殺菌された汚泥を未処理の活性汚泥に生物分解させることで減容化を試みた。その結果、未処理の汚泥に比べて、磁気処理の場合は余剰汚泥発生を抑制できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 912 Kバイト

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