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SMSL法による複素透磁率測定における結合係数

SMSL法による複素透磁率測定における結合係数

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-141

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Coupling Coefficient in Measuiring Complex Permeability by Shorted Mciro Strip Line

著者名: 武田 茂(Magnontech),鈴木 洋介(キーコム)

著者名(英語): Shigeru Takeda(Magnontech,Ltd.),Hirosuke Suzuki(KEYCOM Corp.)

キーワード: 高周波|磁性材料|複素透磁率|マイクロ波|測定装置|結合係数

要約(日本語): 昨年、短絡マイクロストリップ線路(SMSL)を用いた高周波磁性材料の複素透磁率測定装置の報告をした。この装置では、複素透磁率の絶対値を求める際、線路への磁性材料の結合係数が治具定数として重要なパラメータである。本報告では、この結合係数を5mm角ガーネット標準試料の厚みを変えたものについて測定し、実際に未知の材料の複素透磁率を測定する場合の結合係数を導く手法を紹介する。また、本測定方法は、集中定数近似をベースとしており、その結合係数が周波数特性を持つ場合は、補正が必要である。今回、1.7GHz?2.95GHzの範囲で10mmφ×0.55mmガーネットについて測定し、ほとんど周波数特性がないことを確かめた。これらの実験結果と0.1GHz?10GHz帯の測定例について紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 767 Kバイト

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