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単相入力・三相パラメトリックモータの外側共通磁路幅と発振安定性に関する検討

単相入力・三相パラメトリックモータの外側共通磁路幅と発振安定性に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-147

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Relationships Between The Stability of Parametric Oscillation and The Width of The Outer Magnetic Path in a Single-phase Input Three-Phase Parametric Motor.

著者名: 井畑 貴吉(八戸工業大学),五十嵐 昭彦(八戸工業大学),夏坂 光男(八戸工業大学),坂本 禎智(八戸工業大学)

著者名(英語): Takayoshi Ibata(Hachinohe Institute of Technology),Akihiko Igarashi(Hachinohe Institute of Technology),Mitsuo Natsusaka(Hachinohe Institute of Technology),Yoshinori Sakamoto(Hachinohe Institute of Technology)

キーワード: パラメトリックモータ|パラメトリック発振|三相モータ|固定子内磁束分布

要約(日本語): 本研究に用いられる単相入力・三相パラメトリックモータは,単相電源を用いて三相誘導モータに類似した三相回転磁界を生成できるモータである.しかし,安定した三相発振が出来ず動作領域が少ないといった問題があり,出力-効率共に既存のモータに及ばない.そこで,高出力化を目指すと共に三相発振の安定化を図るため,実験結果より三相出力時と三相発振時(0 min-1)との磁束分布の相互関係に注目し,三相発振の確立条件の検討を行った.その結果,モータ始動時(0 min-1)に外側共通磁路磁束密度分布がある一定条件を満たす領域において,三相出力時と同様の動作分布が確認されたことからも,その条件が三相発振に寄与していることが明らかとなった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,020 Kバイト

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