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一様渦電流マルチプローブによる応力腐食割れの探傷評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-156
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Detection Evaluation of Stress Corrosion Cracking using Uniform Eddy Current Multi Probe
著者名: 福岡 克弘(職業能力開発総合大学校),橋本 光男(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Katsuhiro Fukuoka(Polytechnic University),Mitsuo Hashimoto(Polytechnic University)
キーワード: 渦電流探傷試験|一様渦電流プローブ|応力腐食割れ|自然き裂|マルチプローブ
要約(日本語): 原子力発電プラントにおける炉内構造物や再循環系配管に発生するき裂は、応力腐食割れ(SCC)などの複雑な形状を持つ自然き裂である。一般的にSCCはき裂に枝分かれがあり、複数のき裂が隣接し部分的に接触している箇所も存在する。また、実機におけるプラント構造物は、平面な部分だけではなく立体的な形状をしている部分も存在する。本研究では、実機を探傷する上で有効な渦電流探傷プローブの開発を目的とし、検出コイルを複数用意し且つフレキシブルな構造とすることにより、構造物の形状にプローブを変形させ探傷することが可能な、一様渦電流マルチプローブを開発した。開発したマルチプローブのSCCにおける探傷性能について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 878 Kバイト
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