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ストークスの定理に基づく車両速度計測法

ストークスの定理に基づく車両速度計測法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-161

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Sensing system of a car speed based on Stokes' theorem

著者名: 榎本 哲也(名古屋大学),星野 貴弘(名古屋大学),原田 侑弥(名古屋大学),内山 剛(名古屋大学),正木 竜二(アイチマイクロインテリジェント)

著者名(英語): Tetsuya Enomoto(Nagoya University),Takahiro Hoshino(Nagoya University),Yuya Harada(Nagoya University),Tsuyoshi Uchiyama(Nagoya University),Ryuji Masaki(Aichi Micro Intelligent Corporation)

キーワード: 磁気インピーダンスマイクロ磁気センサ|ストークスの定理|車両通行計測

要約(日本語): 近年、車両数の増加に伴い、交通事故発生件数の増加や交通渋滞、大気汚染の深刻化など交通環境の悪化が懸念されている。これらの問題を解決するためには交通情報を詳細に記録し交通管制に利用することが有効である。しかし設置コストや給電問題などから幹線道路にしか設置されていないのが現状である。当研究グループはこれまで磁気インピーダンス(MI)マイクロ磁気センサの高感度、小型軽量、低消費電力という特徴を利用し、安価、低消費電力で多点設置が可能な車両通行計測器についての研究をおこなってきた。本研究では速度算出の高精度化のためにストークスの定理に基づき、2つの2軸センサの出力差から速度算出を行う方法を考案し計測を行った。その計測結果と検討結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 706 Kバイト

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