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ストークスの定理に基づく角度変化検出方法

ストークスの定理に基づく角度変化検出方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-162

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Sensing system of an angle change based on Stokes' theorem

著者名: 鈴木 優史(名古屋大学)

著者名(英語): Masafumi Suzuki(Nagoya University)

キーワード: MIセンサ|電子コンパス|ストークスの定理

要約(日本語): 近年、「あらゆる場所からネットワークにつないで必要な情報を瞬時に手に入れることができる」というユビキタス社会の実現に向けて様々な分野で活発に研究が行われている。特に移動体や移動者の位置情報の取得技術には大きな注目が集められている。人や物の個々の移動をセンシングし、その時々の現在位置に基づく最適な対応をはかっていくというのがユビキタス社会の目指す1つの姿である。本研究では、磁気インピーダンス(MI)マイクロ磁気センサの高感度、小型軽量、低消費電力というという特徴を利用して、ストークスの定理に基づき、2つの2軸センサの出力差から角度変化を算出する方法を考案し、計測を行った。その計測結果と検討結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 677 Kバイト

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