ホール素子を用いた非接触多自由度回転角度検出センサの開発及びその評価
ホール素子を用いた非接触多自由度回転角度検出センサの開発及びその評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-163
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Development and Performance Assessment of An Non-contact Encoder using Hall Sensors for Multi Degrees of Rotational Freedom
著者名: 加藤 芳彦(東京工業大学),松崎 和敏(東京工業大学),張 暁林(東京工業大学)
著者名(英語): Yoshihiko Kato(Tokyo Institute of Technology),Kazutoshi Matsuzaki(Tokyo Institute of Technology),Xiaolin Zhang(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: ホール素子|ロータリーエンコーダ|非接触|多自由度
要約(日本語): 多自由度アクチュエータの進歩に対して大きく遅れをとり、時にはその進展の妨げとさえなり、新たな開発が求められている多自由度ロータリーエンコーダ。この現状を解決すべく、本研究では、非接触で多自由度検出が可能なロータリーエンコーダの開発とその性能の評価を目的としている。提案手法としては、まず回転体に磁石を付加し、その周囲に複数の磁気検出素子を配置する。そして回転体の動作に伴う周辺磁界の変化を読み取り、あらかじめ測定しておいた磁界‐角度間の対応データと比較し換算するというものである。本研究では、提案手法を実現した試作機を作成するとともに、その動作における特性・性能の評価を行っている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,462 Kバイト
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