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経頭蓋磁気刺激における高精度ポジショニングシステムの開発

経頭蓋磁気刺激における高精度ポジショニングシステムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-165

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Precise Positioning System in Transcranial Magnetic Stimulation

著者名: 井上 朋紀(広島市立大学),樋脇 治(広島市立大学)

著者名(英語): Tomonori Inoue(Hiroshima City University),Osamu Hiwaki(Hiroshima City University)

キーワード: 経頭蓋磁気刺激|大脳皮質|ポジショニング|三次元形状計測装置|多関節アーム

要約(日本語): 経頭蓋磁気刺激において刺激用コイルを高精度に配置できるシステムを開発した。物体表面を光学的に撮像し位置計測を行うことのできる三次元形状計測装置を用いて、マーカを配置することなく被験者の頭部の位置を計測し、これとMR 画像とを重ね合わせることで脳の位置を算出するシステムを開発した。また、多関節アーム型コイル固定装置によって刺激用コイルの位置を計測するシステムを開発した。これらのシステムを組み合わせて、脳に対する刺激用コイルの相対的位置を算出し、脳の刺激部位を推定することで、刺激用コイルを正確に配置するシステムを開発した。さらに、開発したシステムを使用して一次運動野のTMS 実験を行ない、システムの有効性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,002 Kバイト

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