人工心臓用経皮的電力伝送システムにおける励磁コイル形状の最適化に関する検討
人工心臓用経皮的電力伝送システムにおける励磁コイル形状の最適化に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-174
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Improvement of the ferrite cored coil of the transcutaneous energy transmission system for artificial heart
著者名: 徳原 祐樹(東北大学),三浦 英和(東北大学),佐藤 文博(東北大学),松木 英敏(東北大学),佐藤 忠邦(NECトーキン)
著者名(英語): Yuki Tokuhara(Graduate School of Engineering),Hidekazu Miura(Graduate School of Engineering),Fumihiro Sato(Graduate School of Engineering),Hidetoshi Matsuki(Graduate School of Engineering),Tadakuni Sato(NEC Tokin Corpration)
キーワード: TETS|経皮的電力伝送システム|コイル形状|人工心臓|フェライトコア
要約(日本語): 我々の研究する経皮電力伝送とは,有線やコネクタを用いないトランスの原理を用いた電力伝送方式で,有線による電力伝送が物理的に困難な生体内埋め込み機器に対する電力伝送などに応用される.有線による拘束やコネクタの存在がない反面,磁気的結合が弱く,電力損失による発熱が問題となる.このような背景から,本研究では結合が悪く不安定な伝送系において安定した電力を伝送するべく、コイル径やフェライトコア形状を変化させることによって最適なコイル形状について検討する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 514 Kバイト
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