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コアコイルを用いたハイパーサーミア用共振回路の作製

コアコイルを用いたハイパーサーミア用共振回路の作製

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-175

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Fabrication of Resonant Circuit Using Core Coil for Hyperthermia

著者名: 高野 梓(横浜国立大学),国崎 隼一(横浜国立大学),齊藤 祐(横浜国立大学),山田 努(横浜国立大学),竹村 泰司(横浜国立大学)

著者名(英語): Azusa Takano(Yokohama National University),Junichi Kunisaki(Yokohama National University),Tasuku Saito(Yokohama National University),Tsutomu Yamada(Yokohama National University),Yasushi Takemura(Yokohama National University)

キーワード: 磁気応用|ハイパーサーミア|MRI

要約(日本語): 体内に埋め込んだ発熱体により加温するインプラント式ハイパーサーミアは癌組織の局所加温が可能である。コイルとコンデンサから構成される共振回路は外部印加磁界により効率良く発熱し、MRIのRFパルスによる励磁でも発熱することが報告されている。カテーテルを経由して体内に共振回路を輸送するためには、そのサイズを3mm以下に小型化する必要がある。小型化した共振回路ではコイルに生ずる誘導起電力が減少するために所望の温度上昇が得られないことが危惧される。そこで従来は空芯コイルを用いていたが、コイルにコアを用いた共振回路を作製し、交流磁界で励磁した際の温度上昇を測定することによりコアの有効性を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 829 Kバイト

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