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カプセル内視鏡用磁気アクチュエータのらせん断面形状に関する検討
カプセル内視鏡用磁気アクチュエータのらせん断面形状に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-177
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Examination of Spiral Structure of Maganetic Actuator for Capsule Endoscope
著者名: 中村治貴 (東北大学),石山和志 (東北大学),荒井賢一 (東北大学),河野宏尚 (オリンパスメディカルシステムズ),内山昭夫 (オリンパスメディカルシステムズ),瀧澤寛伸 (オリンパスメディカルシステムズ)
キーワード: 磁気アクチュエータ|らせん構造|カプセル内視鏡
要約(日本語): 本研究は腸内を自在に動くために必要ならせん断面形状の最適化を目的とした。ここでは、らせん断面形状と推進速度の関係を検討した。まず同一の高さでらせん断面形状の異なるカプセルを、回転磁界により推進させ速度を測定した。結果として、四角断面のらせんを有するカプセルが最も大きな推進速度をもつことがわかった。次に四角断面形状のカプセルを用いて,同一の高さでらせん幅をパラメータとして速度を測定したところ、らせん幅が小さいほど速度が速いことがわかった。これらのことは、断面形状とらせん幅による摩擦力が、推進速度に影響しているためと考えられる。今後さらなる実験と解析を行い形状の最適化を図る。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 887 Kバイト
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