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光電波融合技術を用いた電力用移動無線中継システムの開発

光電波融合技術を用いた電力用移動無線中継システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-001

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of Electric Power Mobile Radio Relay System Using Radio over Fiber

著者名: 前納 貴俊(中部電力),加藤 弘和(中部電力),三嶋 信也(東芝),井元 則行(東芝)

著者名(英語): Takatoshi Maenou(Chubu Electric Power Company),Hirokasu Katou(Chubu Electric Power Company),Nobuya Mishima(TOSHIBA CORPORATION),Noriyuki Imoto(TOSHIBA CORPORATION)

キーワード: 光電波融合技術|不感地帯|移動無線|光伝送

要約(日本語): 当社では、総務省による電波の有効利用の指導により、電力保安用移動無線システムのデジタル化を段階的に進めてきている。しかし、デジタル変調方式は山間部などにおいてマルチパスフェージングの影響を受けやすく、アナログ変調方式に比べてサービスエリアの縮小(電波不感地帯の拡大)化が懸念されている。不感地帯の救済方法として、光ファイバが持つ低損失長距離伝送能力と無線信号をそのままの形で光信号に変換することができる光電波融合技術を組み合わせた中継方式が有効であると考え、システムの開発に取り組んできた。本稿では、試作したシステムの概要、開発する上で直面した課題とその解決策について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,771 Kバイト

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