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インクジェット技術を紬染色に応用した基礎的な検討

インクジェット技術を紬染色に応用した基礎的な検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-004

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Basic Study for Appling Ink-Jet Technology in Dyeing Processing

著者名: 秋山 恒平(福岡工業大学),白川 弘明(福岡工業大学),山崎 秀樹(福岡工業大学),松尾 一壽(福岡工業大学)

著者名(英語): Kouhei Akiyama(Graduate School of Engineering,Fukuoka Institute of Technology),Hiroaki Shirakawa(Graduate School of Engineering,Fukuoka Institute of Technology),Hideki Yamazaki(Graduate School of Engineering,Fukuoka Institute of Technology),Kazuhisa Matsuo(Graduate School of Engineering,Fukuoka Institute of Technology)

キーワード: インクジェット|染色|紬

要約(日本語): 近年、紬産業において摺込み染色のコンピュータ化を促進する研究が進められており、一方法にインクジェット方式を用いた染色法の研究がある。しかし、ノズルの目詰まりにより実用化には至っていない。筆者らは、太いノズルを用いることが可能な静電誘引形インクジェット方式の応用を試みた。記録物として紬を入手することが困難であったため、今回は記録紙、光沢紙、OHPフィルムを用いた。紬には約1?幅の防染された部分に染色を施すことになる。今回の実験では、線幅は全ての条件で1?以下となり、研究の有効性が分かった。本稿では、インクジェット方式を用いて染料を上記、記録物に飛翔させた時の記録(染色)結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 880 Kバイト

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