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網膜の情報処理に学んだ動き検出機能の電子回路化

網膜の情報処理に学んだ動き検出機能の電子回路化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-009

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Analog-Digital Circuit for Motion Detection Based on the Information Processing of Vertebrate Retina

著者名: 松坂 建治(米子工業高等専門学校),佐々木 慎吾(米子工業高等専門学校),西尾 公裕(米子工業高等専門学校)

著者名(英語): Kenji Matsuzaka(Yonago National College of Technology),Singo Sasaki(Yonago National College of Technology),Kimihiro Nishio(Yonago National College of Technology)

キーワード: 動き検出|ビジョンチップ|アナログ回路|ディジタル回路|網膜

要約(日本語): 監視カメラや防犯システムなどにおいて、動画像を実時間で処理することは必要不可欠である。生体の網膜は、脳で行われる高度な視覚情報処理の前処理を行っており、実時間でのエッジ検出や動き検出などの優れた機能を有する。本研究では、生体の網膜に学びアナログ‐ディジタル混在型の動き検出回路を構築することを目的とした。市販のMetal Oxide Semiconductor (MOS)トランジスタ等を用いて試作した回路の測定結果より、考案した回路は物体の動き情報を生成することが明らかになった。また、試作した回路とパソコンおよびロボットを接続することで、防犯システムの模型を構築し、正常に動作することを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,579 Kバイト

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