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皮膚リパーゼと総タンパク質の体表部位による比較

皮膚リパーゼと総タンパク質の体表部位による比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-015

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Comparison of Skin Lipase and Total Protein with Position in Body Surface

著者名: 山口 昌樹(富山大学),寺村 一孝(富山大学),榊間城作 (富山大学),伊達 朗(P&G)

著者名(英語): Masaki Yamaguchi(University of Toyama),Kazutaka Teramura(University of Toyama),Josaku Sakakim(University of Toyama),Akira Date(P&G)

キーワード: 皮膚|バイオマーカー|リパーゼ|総タンパク

要約(日本語): 皮膚リパーゼと総タンパク質の体表部位による比較本研究では,皮膚状態の定量評価の可能性を探るために,健常者20名を被検者として用い,リパーゼ活性 (LIPA) と総タンパク量 (TP) を分析し,体表部位で比較した。首,手の甲,背中,前腕,腹部に市販の角質採取用テープを貼付けて,角質層の一部を採取した。LIPAは22.3‐38.0 U/ l,TPは0.05‐0.93 mg/dlの範囲にあった。t検定では,LIPA,TPの双方とも,いずれの体表部位とも比較しても,腹部が有意に低値を示した。このように,体表部位によりLIPAとTPに差があることが明らかになったが,常在菌数,紫外線照射量,皮脂量,保水量などの同時測定を行い,要因分析する必要があると考えられた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 698 Kバイト

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