指標に対する脳波の検出と解析
指標に対する脳波の検出と解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-018
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Detection and Analysis of Electroencephalogram to the index
著者名: 村岡 哲也(職業能力開発総合大学校),土田 良広(職業能力開発総合大学校),比嘉 克洋(職業能力開発総合大学校),國場大卓 (職業能力開発総合大学校),野頭政磨 (職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Tetsuya Muraoka(Polytechnic University in Tokyo),Yoshihiro Tsuchida(Polytechnic University in Tokyo),Yoshihiro Higa(Polytechnic University in Tokyo),Hirotaka Kokuba(Polytechnic University in Tokyo),Kazuma Nogashira(Polytechnic University in Tokyo)
キーワード: 脳波|認知信号|五感
要約(日本語): 中枢神経系を経由して脳に伝達された情報は,メモリに蓄積された過去の学習記録と比較されて,その意味を認知する.次に,シナプスを刺激しながらニューロンからニューロンへ微弱な電気信号によって情報を伝達しながら外界に能動的に働きかける脳波信号を前頭前野から出力する.その信号の特性を,4種類の三次元動画像を指標として測定した.測定の結果,指標ごとの脳波の出力信号に固有の特性が読み取れたので報告する.しかし,まだ,指標ごとの特性信号を正確に決定づけて,再現するまでには至っていない.今後は,そのことについて詳細に検討を進めていくだけでなく,被験者数と指標の種類を増やして,本研究の成果を,より確実なものにしていきたいと考えている.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,192 Kバイト
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