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同定のためのテスト入力を用いた時変システムの一般化予測制御
同定のためのテスト入力を用いた時変システムの一般化予測制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-038
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Generalized predictive control of time-varying system with input signal for identification
著者名: 尾木泰之 (広島市立大学),小林康秀 (広島市立大学),疋田真一 (広島市立大学),小野貴彦 (広島市立大学)
キーワード: 一般化予測制御|時変システム|システム同定|テスト入力|予測誤差評価|推定精度
要約(日本語): 時定数の大きい化学プラントなどでは,目標値の遅れを少なくするため,予測制御が用いられることも多い.また,周囲の環境変化により,システム特性が時々刻々変化する場合も多い.ところが,目標値が一定で出力値が一定の場合,入出力系列が従属し,変動パラメータを推定できなくなってしまう.そこで,テスト入力を加えて変動パラメータの推定精度を向上させた上で,一般化予測制御を行っている.テスト入力として白色のガウス乱数を用い,適切な大きさのテスト入力を用いて一般化予測制御を行う.目標値が一定のときには変動するパラメータが推定できなくなるため,テスト入力を加えて制御性能を改善する方法を提案している.また、シミュレーションにより、本手法の理論的正当性を検証している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,466 Kバイト
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