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グリッドコンピューティングによる加熱炉の温度計算
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-060
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Temperature Calculation of a Reheating Furnace using Grid Computing
著者名: 坂本憲昭 (法政大学),小沢和浩 (法政大学),武智一貴 (法政大学),中沢 亨 (大日本印刷),新村隆英 (British Columbia 大学),小西克巳 (工学院大学)
キーワード: グリッドコンピューティング|鉄鋼|加熱炉
要約(日本語): 連続式加熱炉のモデル計算のひとつである設定炉温計算は,シミュレーション上で炉内温度を変化させて,抽出時の温度を予測する.シミュレーションを繰り返すので非常に計算負荷が高いため,計算機の導入および保守コストが高い.一方,低コストで計算の高速化を実現する方法としてグリッドコンピューティングがある.導入コストは安く,予備品をもたずに壊れたら交換という方針により運用コストも低く抑えることができる.本稿は,炉内に常に120枚の鋼片が3分周期で移動している加熱炉のモデル計算を実際に行ってグリッドの高速性を検証する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,480 Kバイト
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