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聴覚障害者音声の了解度改善手法

聴覚障害者音声の了解度改善手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-063

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): An emphasis method of utterances by deaf speaker

著者名: 渡邉 昭吾(慶應義塾大学),森山 剛(慶應義塾大学),小沢 慎治(慶應義塾大学)

著者名(英語): Shogo Watanabe(Keio University),Tsuyoshi Moriyama(Keio University),Shinji Ozawa(Keio University)

キーワード: 聴覚障害|音声変換

要約(日本語): 聴覚障害者でも聴き取ることの出来る音声を合成する研究は成果を上げ,補聴器の開発に既に応用されている.これに対し,一般に聴覚障害者の音声は健聴者にとって聴き取りづらいためにコミュニケーションの妨げとなっているが,その了解性を改善する研究は行われていない.そこで本研究では聴覚障害者の音声の特徴を解析することにより,その了解性を改善する手法を提案した.試聴実験の結果、原音声の了解度を損なうことなく了解度を改善できることが示せた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 951 Kバイト

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