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接近と形状類似特徴を用いた抽象図形の大域的群化領域認識に関する基礎的検討

接近と形状類似特徴を用いた抽象図形の大域的群化領域認識に関する基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-080

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): An Initial Investigation on Recognition of Large-size Grouping Areas in Abstract Images

著者名: 矢野 靖典(近畿大学),井口 弘将(金沢工業大学),阿部 孝司(近畿大学)

著者名(英語): Yasunori Yano(Kinki University),Hiromasa Iguchi(Kanazawa Institute of Technology),Koji Abe(Kinki University)

キーワード: 群化|類似画像検索|ゲシュタルト心理学|画像認識

要約(日本語): 本報告では,群化を明らかにしたゲシュタルト心理学に基づく大域的群化領域認識の基礎的検討として,抽象図形に存在する複数の領域を大域的な2つの領域に群化する方法を提案した.本手法では,まず,図形から「接近」「形状類似」を表す特徴をモデル化した.次に,それぞれの特徴量とその測定対象となった領域を徐々に結合させる方法を試みた.さらに,本手法の有効性を検証するため,全対象図形に本手法を適用し104名の被験者から採ったアンケート結果と比較し,どのような図形に本手法が適用できるか考察した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 416 Kバイト

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